Home > 3.モデルルート > 東播磨産業ツーリズムモデルルートマップ その2

モデルルートのご紹介

酒蔵と播磨灘をめぐるルート

  1. 万葉の森
    • いなみ野水辺の里公園
  2. 多木化学(株)あかがね御殿
  3. アサヒ飲料(株)明石工場
  4. 県立農林水産技術総合センター
  5. 西灘の酒蔵群
    • 江井ヶ島の大池オニバス
    • 八木遺跡公園・屏風ヶ浦
    • 無量光寺
    • 善楽寺
  6. 県立明石公園
  7. 魚の棚(魚の駅)
    • 明石市立文化博物館
    • 時の道・亀の水
    • 柿本神社・月照寺
    • 明石市立天文科学館
    • 大蔵谷宿場筋
  8. 大蔵海岸

ここがポイント! 新鮮な海の幸がいっぱい「魚の棚商店街」


古くから地元の人たちに「うぉんたな」の愛称で親しまれている商店街で、鮮魚店や塩干物、練り製品など100軒余の店が軒を並べます。特に午網(ひるあみ)は有名で店先は明石ダイ・タコ・穴子・イカナゴ・カレイなど旬の新鮮な海の幸が溢れます。年の瀬ともなると正月用の魚を買い求める客で大変な賑わいを見せます。

1.万葉の森


古代より万葉集に詠まれた"いなみ野"と瀬戸内海を形造った日本庭園です。約120種類の万葉植物、「いなみ野」が詠まれた歌碑、庭が一望できる「憩いの館」などがあります。郷土資料館や特産品が買える万葉の店もあります。

2.多木化学(株)あかがね御殿


あかがね御殿は、多木化学の創業者、多木久米次郎氏が来賓を迎えるために建築し、大正の中頃に着工、昭和8年に完成した4階建ての洋館です。屋根・外壁に銅板を張りめぐらせていることからこの呼び名がつきました。内部は非公開です。また平成14年には国の登録文化財に指定されています。

3.アサヒ飲料(株)明石工場


皆さんの身近な清涼飲料水(バヤリース、三ツ矢サイダー、ワンダ、十六茶)の製造工場です。普段何気なく口にされている飲料水がどのように製造されているかを是非ご見学下さい。アサヒ飲料明石工場は廃棄物の再資源化100%を達成しております。

4.県立農林水産技術総合センター


兵庫県で行われている漁業や栽培漁業についてビデオで紹介します。また、魚に触ることのできるふれあいプールなどの施設を見学できます。

5.西灘の酒蔵群


かつて江井島周辺は、東の「灘」に対して「西灘」と呼ばれ、300年以上前から盛んに酒造りが行われていました。周辺には、古い街並みの中に建ち並ぶ板壁の酒蔵を見ることができ、その歴史と伝統の重みを感じられます。

6.県立明石公園


1617年信州松本から小笠原忠真が明石に派遣され、段丘の先端部を巧みに利用し明石城を築城。本丸には天守閣は造られなかったものの、石垣は扇の勾配といわれる美しい反りを持ち、白亜の巽櫓、坤櫓はともに国の重要文化財です。

7.魚の棚(魚の駅)


魚屋さんを中心に練り製品や塩干物を扱う店などが100軒余り集まり、板の上に魚をずらりと並べて売る様子から名付けられた商店街。地元では「うぉんたな」と呼ばれ、親しまれています。活きのいい"昼網"のあがる午後1時過ぎが買い物の狙い目の時間帯です。

8.大蔵海岸


世界最長の吊り橋・明石海峡大橋、淡路島を間近に望む面積32ヘクタールの緑豊かな海浜レクリエーションゾーン。公園、緑地、磯浜、砂浜、駐車場などが整備され、若い人たちのデートスポットとしての人気も高く、月・季節・イベントによって点灯色が変わる明石海峡大橋のライトアップも楽しめます。

ページの先頭へ