Home > 3.モデルルート > 東播磨産業ツーリズムモデルルートマップ その3

モデルルートのご紹介

資源リサイクルと史跡をめぐるルート

  1. 加古郡リサイクルプラザ
  2. (株)神鋼環境ソリューション
  3. 日本山村硝子(株)
  4. 県立考古博物館大中遺跡
    • 喜瀬川緑道
    • 野添北公園
    • であいの道
  5. 天満大池
    • いなみ文化の森・万葉の森
  6. いなみ野水辺の里公園
    • 高薗寺
  7. 播州葡萄園醸造場跡

ここがポイント! 楽しみながら学べる「発掘ひろば」


立考古博物館は播磨町・大中遺跡のすぐ近くに展示・調査・研究の3つの機能を備えた博物館として整備されました。体験型の展示スペースとして設けられた「発掘ひろば」では遺跡発掘を疑似体験することで考古学を楽しみながら学ぶことができ、子供たちに人気の施設となっています。

1.加古郡リサイクルプラザ


来て、見て、体験してみて下さい。石けん作り、吹きガラス、紙すき体験などを通じ、いっしょにリサイクルを楽しみませんか。ごみの減量、再資源化のさらなる促進に努めてまいります。

2.(株)神鋼環境ソリューション


2001年12月より処理業を開始、廃蛍光灯リサイクル処理プラントは、蛍光灯を廃棄物として破砕埋め立てすることなく有用物を分離回収するとともに含有される水銀をクローズドシステムにて回収する設備を配置。全て乾式(ドライ方式)で行われ、ほぼ100%再生処理を達成。地域住民、消費者団体などの見学受入れを通じ、循環型社会の形成に向けた環境保全、リサイクル活動に貢献しております。

3.日本山村硝子(株)


兵庫県内最大のガラスびん製造工場です。全国精算シェアの12.7%(平成15年3月期)を占めています。

4.県立考古博物館大中遺跡


誰もがいつでもどこでも博物館の活動に主役として参加できる新しいスタイルの参加型博物館として平成19年10月13日にオープン。復元古代船やナウマン象を狩る古代人のジオラマなどの展示物の他、体験学習室や考古学情報プラザがあり、兵庫県の考古学を楽しく学ぶことができます。

5.天満大池


天満大池は飛鳥時代後期(675年頃)に築造された兵庫県で最古のため池だといわれています。貯水面積約34.6ヘクタール、貯水量約47万6千立方メートルで兵庫県で二番目の大きさを誇ります。池に隣接する天満大池公園には遊具やバーベキューサイトなどがあり、人々の憩いの場として親しまれています。

6.いなみ野水辺の里公園


いなみ野水辺の里公園は水辺の植物や水生動物を観察しながら、自然の中をゆっくり散策できる自然観察型公園です。ビオトープや観察池があり、ログハウスの展示室には昆虫の標本や魚の飼育、イベントの手造り作品が展示されています。

7.播州葡萄園醸造場跡


明治13年に誕生した国営播州葡萄園醸造場跡は国指定史跡です。園舎(管理事務所)の建物跡が残っている「園舎遺跡」と収穫した葡萄を加工するための施設跡が集まっている「醸造場遺跡」という二つの遺跡が発掘調査で発見されました。全国的にも数少ない貴重な生産遺跡として注目されています。

ページの先頭へ