Home > 3.モデルルート > 東播磨産業ツーリズムモデルルートマップ その5

モデルルートのご紹介

産業の歴史をめぐるルート

  1. 高砂商工会議所
  2. 三菱製紙魚町倶楽部
  3. 堀川
    • 旧朝日町浄水所配水塔
    • 日本毛織(株)レンガ造工場群
  4. (財)あかりの鹿児資料館
    • 鶴林寺
    • 教信寺
  5. 大庫記念館
  6. シスメックス(株)加古川工場
    • 平木橋
    • 県立考古博物館大中遺跡
  7. バンドー化学(株)加古川工場

ここがポイント! 時代の荒波に揉まれた「ニッケ高架水槽」


日本毛織(株)印南工場にそびえる2本のレンガ造りの円形塔は大正時代に造られた高架水槽です。高さはそれぞれ35メートルと25メートル、直径4.4メートルで頂上部に水槽が設置されています。戦時中は加古川で最も高い建物の一つであったため度々来襲する米軍機の機銃掃射の目標となりました。現在でもレンガ壁にそのときの弾痕が残っています。

1.高砂商工会議所


昭和7年に旧高砂銀行本店として建てられた歴史的建造物です。高砂銀行は神戸銀行(後の三井住友銀行)と合併して駅前に移転し、建築75年以上たった現在も高砂商工会議所として使用さています。また平成18年4月には兵庫県の「景観形成重要建築物」の指定を受けました。

2.三菱製紙魚町倶楽部


三菱製紙(株)高砂工場内に外国人技師の宿舎として建築された異人館風の木造洋館です。その後は現在ある魚町に移築され、現在も社員の福利厚生施設として活用されています。

3.堀川


堀川周辺には百間蔵跡や木造の洋館、レンガの倉庫など江戸時代から昭和時代初期の建物や蔵が多く残っています。また、今も昔の町名が残っており、各町に町名を紹介する看板が立てられています。

4.(財)あかりの鹿児資料館


あかりも灯火から電燈へと移り変わった21世紀の文明社会の中で、火の持つあたたかさを感じさせてくれる「あかり」の資料館です、行灯やランプなど江戸や明治に実際に使用されていたものを展示しており、また3階部分では版画や陶磁器、絵画、彫刻などの展示ホールとなっております。

5.大庫記念館


物流機器メーカー・オークラ輸送機(株)の創業80年の歩みと、古代の運搬機「修羅」に代表される「運ぶ」(マテリアル・ハンドリング)をテーマに収集した道具類・絵画・版画・各種資料などを展示している物流記念館です。

6.シスメックス(株)加古川工場


2002年に工場をリニューアルしたシスメックスの機器生産拠点として、病院などの検査で使用される血球計数装置などの医療機器の生産を行っています。最新の技術で管理された工場内で、受入検査、部品加工、ユニット組立、製品組立・調整、製品検査及び最終梱包などの流れが見学できます。

7.バンドー化学(株)加古川工場


タフにそして繊細に運搬の現場で鍛えられた技術があります。生活者に安心と快適な生活環境を提供する縁の下の力持ち。普段見えないところで頑張っているバンドーの技術を紹介します。小学生の学習の場として「ものづくり」(巨大なゴムのベルトなど)の現場をお見せします。

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