かくりんじ
鶴林寺

播磨の法隆寺といわれています。

589年、聖徳太子が16歳の時、秦河勝(はたのかわかつ)に命じ仏教を広めるための道場として建てられました。釈迦三尊と四天王を祀り、「四天王寺聖霊院」と称されたのがこの寺のはじまりと言われ、播磨の法隆寺とも呼ばれています。平安時代の壁面が見つかった県下最古の木造建築物、国宝「太子堂」や泥棒が盗み出し壊そうとしたら「アイタタ」という声が聞こえてきたため、改心したと伝えられている「聖観音立像」など、多くの貴重な文化財が残されています。宝物館に平清盛公筆と伝わる紺紙金泥金剛般若経が納められています。
(トイレ、駐車場無料32台)
住所
〒675-0031
兵庫県加古川市加古川町北在家424
電話
079-454-7053
交通
JR神戸線「加古川駅」より神姫バス(高砂南行)「鶴林寺」下車すぐ
加古川バイパス「加古川ランプ」より車で約7分
営業時間
■拝観時間:9時から16時30分(開園期間・料金は年度によって異なるのでお問い合わせ必要)
■入山料:大人500円、小中学生200円
公式サイト
http://www.kakurinji.or.jp/