おうしこじんじゃ
生石神社

高さ、幅、奥行きとも5メートルを超える巨大な石造物があり、「石の宝殿」と呼ばれ、いつ、誰が、何のために作ったか不明で、日本三奇の一つです。

生石神社の裏手に、切妻風の突起を後ろにして家を横たえたような横6.4メートル、高さ5.7メートル、奥行7.2メートルの巨大な石造物があります。「石の宝殿」と呼ばれ、水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも言われていますが、多くの謎につつまれ、仙台塩釜神社の塩釜、宮崎県霧島神社の天逆鉾と並んで日本三奇の一つに数えられています。いつ、誰が、何のために作ったのか、不思議な石造物として訪れた人の目を驚かせています。(トイレ、駐車場無料10台)
住所
〒676-0823
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
電話
生石神社 079-447-1006
交通
JR神戸線「宝殿駅」下車、徒歩約25分
加古川バイパス「高砂北ランプ」より車で焼く3分、「高砂西ランプ」より車で約6分