おおなかいせき
大中遺跡

弥生時代中期から古墳時代中期にかけての代表的な遺跡で、住居の一部は復元され、展示されています。

1962年に発見された弥生時代中期から古墳時代中期(約1800年前)の遺跡で、いろいろな形の竪穴住居跡が約60棟発見されています。敷地内には復元された茅葺の住居が5棟あり、県民の憩いの広場や歴史の学習の場として利用されています。
住所
〒675-0142
兵庫県加古郡播磨町大中396-1
電話
兵庫県立考古博物館 079-437-5589
交通
JR神戸線「土山駅」から車で約10分